ガイド風景

今帰仁グスクには今帰仁城内を無料でご案内するガイドが2名、日曜日や連休などには3名常駐しています。
お客さまの依頼があれば、すぐにご案内いたします(お一人様でもOK)。所要時間は50分から60分ですが、ご相談に応じます。


当日のガイド依頼は無料(個人、グループのお客様が対象。)
入城チケット売り場でお気軽にお声をかけてください。


なお、案内中の時は不在となり対応できませんので、到着時刻が決まっていれば個人でも事前に予約されることをお勧めします。


予約の場合は有料

予約の場合は予約協力金を当日いただきます。4名までなら お一人様500円、5名以上は2,500円となります。

一人のガイドが案内できるのは25名までですので、人数が25名以上の団体は2,500円×グループ数となります。


予約はメールmanabukai@nakijingusuku.comまたは電話、FAXで受付しています。

(メールはウェブ担当が常時チェックしていますが、返信が届くまで数日かかる場合がありますので、急ぎの連絡は電話にてお願いします。)


詳細は、電話0980(56)4406へお気軽にお尋ねください。(電話をとらないときは、案内中ですので、おかけ直しください)



 

ガイドの案内受付入城料金表に無料ガイドの案内


今帰仁グスクを学ぶ会がガイドをおこなっています
今帰仁城跡案内ガイドは、平成17年度から今帰仁村教育委員会が実施する「今帰仁城跡案内ガイド養成講座」の修了生を中心に組織する「今帰仁グスクを学ぶ会」によって担われています。

養成講座は今帰仁村教育委員会が実施。試験に合格したメンバーが登録され、教育委員会と「学ぶ会」の契約によって、案内事業が推進されています。



入城チケット売り場無料ガイドの案内板
yuri01-480.jpg今帰仁城跡のガイドが城内にテッポウユリを植えました。美化作業の一つです。
場所は志慶真門郭。急斜面に球根を植えつけていきました。(2008年10月)

5月頃になると、テッポウユリの花が見られます。



美化作業を終えて記念撮影

毎年、修学旅行で今帰仁城跡を訪れる高校生の皆さんを、ガイド全員でご案内しています。

観光バスが到着 全体での注意事項があります。 観光バスが到着。全体で、城内見学の注意事項をお伝えします。

班別に分かれてご案内しています。主郭俗称本丸を案内中。 班別に分かれて、城内をご案内します。御嶽と呼ばれる聖域や城主の住居跡など古琉球の歴史が明らかに。

今帰仁城跡に緋寒桜(ひかんざくら)の咲く1月下旬から2月上旬にかけて、桜祭りがおこなわれます。
今帰仁グスクを学ぶ会のガイドは、さくら茶をご提供しています。

濃いピンクの花が特徴の緋寒桜。
緋寒桜緋寒桜は城壁との景観がきれい。

さくら茶を無料サービス。

桜茶の無料サービスをおこないます。さくら茶のサービス。
年1回、研修旅行に出かけ、現地での研修をおこないます。
沖縄島内や離島には、琉球時代の遺跡をはじめ、さまざまな琉球の文化が残されています。現地を訪ね、学んできます。普段は皆がそろうことの少ない、ガイドのメンバーの交流の場でもあります。

今までに、斎場御嶽、伊是名・伊平屋島、与論島、2010年は久米島へ出かけました。


伊是名、伊平屋研修1 伊是名、伊平屋研修2
伊是名、伊平屋研修3伊是名島は琉球国王尚円の出身地。ゆかりの場所を訪ねました。


与論島1与論島2与論島3与論島は今帰仁城の城主である、北山王が治めた島。琉球を発見します。

会誌「今帰仁グスク」ガイドでつくる「今帰仁グスクを学ぶ会」では会誌「今帰仁グスク」を6号(10周年記念特別号)まで発行しています。

発掘された中国陶磁器の解説からガイドの方法まで、文化財専門家や現場のガイドが執筆しています。

第4号は今帰仁ヌブイ(今帰仁上り)特集号で、聖地巡拝の地図、写真、解説が掲載されています。

ご希望の方は manabukai@nakijingusuku.com へ 各号とも1冊500円(送料別)


 


ニュースレター、今帰仁グスク通信1号から13号(最新号)までのバックナンバーがご覧いただけます。
今帰仁村教育委員会文化財係による最新の発掘情報や今帰仁グスクの見どころ、ガイドによる案内のポイントなどが紹介されています。