<特別投稿>今帰仁城跡や周辺の発掘、修復や管理をおこなう文化財係り。専門家の目がとらえた今帰仁城跡。

海に沈んだ歴史のカケラ-南西諸島の水中文化遺産の世界(お知らせ)

下記の日程でシンポジウムを予定しています。興味のある方は是非、お越しいただければ幸いです。

 

日時:10月8日(土)13時~17時

場所:沖縄県立博物館・美術館【博物館講座室】

募集期間:定員100名(申し込み不要・先着)

受講料:無料

問い合わせ先:098-851-5401(担当:片桐)

 

シンポジウムポスター450.jpg

ー 次 第 ー

 

日時:平成23108日(土曜日) 

 

13:00(開演)

開会のあいさつ

 

第1部 基調講演(各50分)

13:00~13:50 講演1 林田憲三(NPO法人アジア水中考古学研究所理事長)

「水中文化遺産の魅力」

13:50~14:40 講演2 片桐千亜紀(沖縄県立博物館・美術館)

「南西諸島の水中文化遺産」

 

14:40~1455 休憩 (映像資料紹介)

 

第2部 事例報告

14:55~15:20 報告1 渡辺芳郎(鹿児島大学)

「海岸採集遺物から見た島の陶磁器流通」

15:20~15:45 報告2 渡辺美季(神奈川大学)

「文献からみた海難事件」

15:45~16:05 報告3 宮城弘樹(今帰仁村教育委員会)

「身近な水中文化遺産と関連文化財ー水底に眠る先人の営みー」

 

16:05~16:10(会場設営・質問用紙回収)

 

第3部 シンポジウム

16:10~17:00 シンポジウム

「南西諸島における水中文化遺産について考える」

進行:宮城弘樹

パネリスト:金武正紀(貿易陶磁器調査研究所所長)・林田憲三・片桐千亜紀

渡辺芳郎・渡辺美季

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