模型で見る今帰仁グスク

今帰仁グスクの100分の1模型
今帰仁グスクの1/100模型


今帰仁グスクは13世紀末に按司(あじ)が築城を開始、15世紀初頭に現在の形が完成。琉球3大勢力のひとつ北山王の居城でした。後に首里王府の管理下に入り、監守(かんしゅ)が派遣され17世紀初頭まで城として機能していました。

2000年に世界遺産に登録、日本百名城にも選ばれました。城壁の美しさと海の眺めが印象的です。

今帰仁グスクを学ぶ会のガイドが、無料で城内をご案内しています。