主郭(俗称本丸)

hinokami.jpg主郭は日本の城郭の本丸にあたる部分ですが、天守閣はありません。標高100メートルで今帰仁グスクの最上部です。
主郭は城主の住居があったところで、山北王と今帰仁監守の住居跡が確認できます。
西側にある案内板は、発掘された陶磁器を、北側にある地層の原寸大写真は、中国伝来の版築を見ることができます。
火の神、今帰仁城監守来歴碑記、石灯籠が、今帰仁監守の盛衰を物語っています。