阿応理屋恵ノロ殿内火の神の祠

(あおりやえノロどぅんちひぬかんのほこら)

aoriyaehinukan.JPG阿応理屋恵ノロは国頭地方を統括する神職です。祠は土壁が残っていて他のノロの火の神の祠に比べ立派な造りで、位の高いことがうかがえます。
薩摩軍の侵攻後、今帰仁監守と共に1665年、首里に引き揚げました。