白磁碗

中国元明時代に中国福建省(連江県)で生産された粗製の白磁碗。

沖縄では一般的に今帰仁でよく出土することから今帰仁タイプと呼ばれている。
白磁今帰仁タイプ.JPG

(口径16.8cm、高さ5.5cm、底径6.2cm。)