鉄製の鎌は、短い刃に柄をつけて使ったと考えられている。上の写真は出土品で、保存処理の為に少し濡れたような質感になっている。下の写真は八重山諸島の民具で粟を収穫する際に使う鎌で、恐らくこのように使われたと考えられる。

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