2011年1月アーカイブ

沖縄タイムス紙に掲載されました

1月26日に実施しました「桜の季節にガイドとめぐる今帰仁の史跡ツアー」を、きょうの沖縄タイムス紙が取り上げてくれました。

これを読まれた読者のみなさーん、2月2日・3日の 申し込み 待ってまーす (0980-56-4406)

 

タイムス11.01.28 今帰仁の史跡めぐり好評.JPG(沖縄タイムス1/28)

特別企画ツアー史跡めぐり第一日目

特別企画ツアー史跡めぐり第一日目が無事に終了しました。 終了時にプレゼントが当たりますコースの散策終了時にプレゼントが当たります。 オレンジのパーカーはガイドたち、傘を差しているのが上里隆史先生。
 

今帰仁グスクを学ぶ会が企画したこのツアーは、「目からウロコの琉球・沖縄史」で知られる歴史家上里隆史氏に事前講座と、コースの一つに同行していただく、ちょっとお得なツアーです。参加費はお一人1000円のみ!

上里隆史氏のブログ:「目からウロコの琉球・沖縄史」の記事「今帰仁スペシャルツアーせまる!」

講座風景
事前講座は参加者のみなさん真剣な表情です。普段聞けないお話ばかりでした。
講座の後、3つのコースに分かれて約2時間半の散策。歴史上の現地を歩きます。

今帰仁グスク周辺は、琉球の時代から引き継がれる遺跡や伝統的な集落が残っています。
一人では、なかなか歩けないコースです。
ガイドの案内で歴史の背景と、今に伝わる琉球がわかりますので、おすすめのコースばかりです。

関連記事:桜の季節にガイドとめぐる今帰仁の史跡、参加者募集
関連記事:上里隆史氏のブログ:「目からウロコの琉球・沖縄史」の記事「今帰仁スペシャルツアーせまる!」

(この記事の投稿者は案内担当のガイドなので、コースご案内風景が撮影できませんでした。
次回は写真を載せたいと思います。)

夜の火の神

今帰仁城跡は、桜まつりのため、夜間ライトアップが行なわれています。
普段、見ることのできない、夜の火の神へ行ってみました。

火の神は正確には、今帰仁里主所の火の神の祠(なきじんさとぬしどころのひのかみのほこら)と言います。
今帰仁里主所とは、北山監守のことで、尚真王の第三子の昭威(しょうい)の一族が代々拝んできた火の神とされています。

夜の火の神
ライトアップされた城壁や桜を見に来たお客様の中に、夜の火の神にそっと手を合わせている方がおられました。
桜まつりのにぎわいの中でも、信心を忘れないひとの姿は、琉球から続く火の神信仰の篤さを感じました。

今帰仁グスク、ライトアップ3ライトアップ2今帰仁グスク、ライトアップ1

今帰仁グスクのライトアップが始まりました。桜まつりの期間中、行なわれます。桜まつりは2月6日(日)まで。
あいにく、桜はまだ咲いていないものが多く、少しさびしい感じです。来週には見ごろになるのでしょう。

今週末から「今帰仁グスク桜まつり」

1/21()午後6時よりオープニングセレモニー(点灯式)があり、来月6日()まで「今帰仁グスク桜まつり」を開催します。期間中は午後9時まで城跡内をライトアップし入場できます。

今年は歴史文化センター西側の県道沿いに第4駐車場が完成しましたので、昨年まで運行しておりましたシャトルバスはありません。とくに土日や催し物がある時は混雑が予想されますので、できるだけマイカーに乗り合わせてお越し下さい。

また期間中は、下記のような盛りだくさんのイベントが企画されております。多くの方々のご来場をお待ちしております。

「桜まつり」チラシ最新版01.JPG 期間中のイベント案内

http://wf01.net-folder.com:19999/nf/bcjdcgchien797c2bwkt/pdf4.pdf

 

http://wf01.net-folder.com:19999/nf/bcjdcgchien797c2bwkt/pdf5.pdf

 

 

http://wf01.net-folder.com:19999/nf/bcjdcgchien797c2bwkt/pdf6.pdf

 

 

デイゴの切り株も、いと寂し

今帰仁城跡の御内原(うーちばる)にデイゴの切り株が2つ。かなり大木です。
デイゴが害虫にやられて、切り倒しました、、、と説明すると、お客様は一様に残念がります。

デイゴは歌に謡われ、赤い花が咲く、と認知度も高く、沖縄県の県花でもあります。
木質は緻密できれいなため、琉球漆器のよい材料になります。

今帰仁城内のデイゴは、ほとんどすべて害虫による被害に遭っています。
温暖化による害虫の万延か?いろいろなことが植物に変化を与えています。

IMG_2655-420.jpg

関連記事:突然枯れたデイゴの大木

桜まつりも近い今帰仁城跡

今帰仁城跡の桜まつりが近づいてきました。

桜まつりのポスターが貼られたチケットもぎり受付の小屋

夜間のライトアップの準備が進んでいますが、連日、寒気が流れ込んで、10度以下の寒い日が続いています。
桜は順調に咲いてくれるでしょうか?

今帰仁城跡の桜まつりは、1月21日(金)から、2月6日(日)まで。
案内のボランティアガイドも3名体制で、皆様のお越しをお待ちしております。

リュウキュウコスミレ

今帰仁城跡内に、リュウキュウコスミレが咲いています。琉球の名を持つスミレです。濃い紫から白まで、さまざまな色があり見つけるのは楽しみです。

咲いている場所は、大隅、旧道、大庭の北殿跡などに咲いています。桜に目が惹かれるこの頃ですが、スミレもまた風情があります。

琉球コスミレ

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