ワルミ大橋から運天港、古宇利島をのぞむ

今帰仁城跡にたいへん関わりの深い、運天港と古宇利島をワルミ大橋からながめました。左うえの四角い建物のように見えるところが運天港、右うえの橋が古宇利大橋、橋のさきが古宇利島です。

ワルミ大橋
今帰仁城跡の御内原(うーちばる)から見ると、古宇利島と古宇利大橋が見えます。しかし、運天港は島かげになっていて見ることができません。
オッパ山という今帰仁では高い山から見ても、古宇利島と古宇利大橋しか見えません。やはり運天港は島かげにはいってしまうので見えません。

運天港と古宇利島、古宇利大橋の3つが一度に見えるのが2010年12月に完成したワルミ大橋です。ワルミは地名です。
地元今帰仁に住んでいても、まだ行ったことがない人もいるかもしれません。橋の上から見物する人がまだいます。(私もそのひとり)

ワルミ大橋2
海峡はゆるやかに流れ、青くきれいです。白いものは鳥で、魚を追っているようです。この天然の良港は水深20mといわれ、大型船がらくに出入りできます。台風のときは付近を航行する船が避難する避難場所でもあります。

運天港には薩摩軍の軍船やペリーの艦隊が入港したことがあり、オランダ墓と呼ばれる外国人の墓も近くにあります。まさに歴史のにおいのする港です。
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