「今帰仁城跡の保存整備と活用」について講演

県内30市町村で組織する沖史協(沖縄地区史跡整備市町村協議会)の35回大会が今帰仁村で開かれた。

今帰仁城跡調査研究整備委員会の金武正紀委員長が「今帰仁城跡の保存整備と活用」について講演。過去の遺産を身近な文化財として活用し広く公開するために、史跡内の案内板や説明板の設置、パンフレットの発刊、案内ガイドの養成などの取り組みを紹介した。

そのあと100名近い参加者は今帰仁城跡に移動し、5つのグループに分かれ地元ガイドの案内で城跡とその周辺史跡を散策した。

それに先立ち、大城浩・県教育長が城跡を視察、約1時間かけて城跡内を案内した。


 
(沖縄タイムス6/6)


関連記事

過去の記事