大隅の洞窟に棲むオキナワコキクガシラコウモリ

大隅の洞窟入り口が、御内原(ウーチバル)からよく見えるようになりました。といっても、入り口そのものは、金網が張られていて、上からは見えません。入り口はひとがやっと入れるぐらいの大きさですが、危険なので網が張られているのです。

大隅の洞窟
この洞窟に棲むコウモリの名前が覚えにくいのです。
オキナワ コ キクガシラ コウモリです。キクガシラコウモリ科に属す小さなコウモリ。

たいへん数がすくなく、人が洞窟にはいると、繁殖が妨げられるらしいです。大隅の洞窟も入ってみたいですが、コウモリのためには、入らないほうがいいようですね。夜行性で、すがたを見かけることもほとんどありません。

今帰仁城跡周辺の自然「オキナワコキクガシラコウモリ」に写真と解説があります。


オキナワコキクガシラコウモリとは別に大型のコウモリがいます。こちらは、普段よく見かけるコウモリで、オリイオオコウモリといいます。
今帰仁城跡周辺の自然「桜見物するオリイオオコウモリ」に写真と解説があります。



関連記事

過去の記事