2012年9月アーカイブ

クヮンソウは沖縄語で、和名はアキノワスレグサ(秋の忘れ草。忘れな草ではありません。)

クヮンソウは安眠の薬として、昔から利用されています。

クヮンソウが咲いている場所は、正門(平郎門)を入って、参道の左側です。

クヮンソウ1
クヮンソウ2

まだまだ暑いですが、秋の風物を見ながら、今帰仁城跡を散策するのもいいのでは。

今帰仁グスクのエイサー

旧盆明けのきょう、2団体によるエイサーが演じられました。場所は、グスク交流センター前です。



エイサー 仲宗根青年団1演奏者はトラックの荷台で。音響装置も完備しています。


エイサー 仲宗根青年団2
仲宗根青年団の特徴は勇壮。衣裳もあざやか。



エイサー 今泊青年団1
今泊青年団のエイサー。トラックの荷台には、手作りの日よけが涼しそうです。


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エイサー 今泊青年団3

今泊青年団のエイサーは、女性も一緒で、しなやかです。




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