2012年11月アーカイブ

グスクは地元小学生の学習フィールド

新報12.11.28 自然や歴史 歩いて学ぶ 兼次小3年生.jpg

                                 (琉球新報11/28)              

 

 

 

 

新報12.11.25 今帰仁城跡で発掘体験 兼次小4年生.jpg                                                   (琉球新報11/25)

 

今帰仁グスクの城下には兼次小学校がある
四季を通じて小学生たちがグスクにやってくる
卒業までに一通り山北の国や北山王のことを勉強する
学習ばかりでない
毎年1月のグスク桜まつり前にはグスク内の清掃活動をしてくれる
世界遺産・今帰仁グスクはこうして郷土の誇り、郷土の宝になっていく

 

 早春を告げる「第6回今帰仁グスク桜まつり」がいよいよ開催します。
 今帰仁城跡は琉球三山時代、北山の拠点として県内の八つの遺産とともに世界遺産に登録されました。
 今年も歴史と文化の香る今帰仁城跡において、雄大で幻想的な「今帰仁グスク桜まつり」を開催いたします。
 多くの皆様に今帰仁へお越し頂き「今帰仁城跡」の魅力を存分に感じ、楽しんでいただければ幸いです。

第6回(2013年)今帰仁グスク桜まつり.jpg

イベントスケジュールについては、後日UPいたします。

第6回桜まつりポスターPDF

 

 

平成25年1月19日?開催される第6回今帰仁グスク桜まつり関連イベントとして今帰仁村のPRを担う北山王・王妃を募集致します。

世界遺産・今帰仁城跡の王・王妃となってみませんか。

※応募資格及び募集方法については、下記のPDFをご覧ください。

 

 平成25年 北山王・王妃募集.jpg

北山王・王妃PDF
申込書PDF
[(今帰仁村観光協会)]   [(今帰仁村観光協会facebook)]

 

番外編 コウモリの朝食

コウモリ01

コウモリ02
コウモリ03
コウモリ04
コウモリ05
コウモリ06

コウモリの朝食を撮影しました。夜行性のコウモリにしては珍しく、朝日をあびて木の実を食べています。

コバテイシの実をじょうずに取って次々と食べていました。数日間、食べに来ましたが、ついに実を食べつくし、それからやって来なくなりました。 

 撮影場所は今帰仁村内。

アカマタの樹?

アカマタの抜け殻
ひものように下がっているのがアカマタのぬけがら


アカマタと呼ばれるヘビの抜け殻を発見。木の上なので、気づいたひとは、おそらくいないでしょう。

アカマタは赤楝蛇と書き、学名はディノドン(Dinodon semicarinatum)。最大で2メートルになる。奄美大島や沖縄本島に生息する。

体色は黄褐色で、背面に赤と黒の横縞あるのですぐわかる。 名前の由来は沖縄の方言で「マダラヘビ」の意味。毒はないが、気が荒いので咬まれることがあり要注意。

抜け殻は、以前にも、このセンダンの木で見つけ、アカマタと確認済み。写真は台風後に見つけて風に揺られていたのを撮影。

今帰仁グスクは自然に富んでいるので、このようなものも見つける楽しみがあります。

今年も修学旅行のガイドをしました

ちょうど雨の晴れ間にご案内できました
2日目、雨の晴れ間にご案内できました。


今年も高校の修学旅行のガイドをおこないました。2日目は小雨の中でしたが、無事に3日間の全行程を終了。

高校生のひとり一人が、ガイドの案内に耳を傾けて聞いてくださいました。高校時代のよき思い出になり、今帰仁グスクの印象を記憶にとどめてくださったら、ガイドも嬉しい限りです。ガイドのひとり一人も、時間通りに案内しました。お疲れ様でした。

この高校は毎年、修学旅行で今帰仁グスクへ訪れてくださる関西の高校。また、来年もどうぞお越しください。

修学旅行を迎える前に綿密な打ち合わせ
修学旅行が到着する前に綿密な打ち合わせをおこないます。


学ぶ会の会長から挨拶があります
今帰仁グスクを学ぶ会の会長から挨拶があります。


ガイド全員が案内しているので、残念ながら、グスク内をご案内中の写真がありません。あしからず。



最後のバスが出発するまで見送ります
見学を終えて次の場所へ出発。バスを見送ります。

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