アカマタの樹?

アカマタの抜け殻
ひものように下がっているのがアカマタのぬけがら


アカマタと呼ばれるヘビの抜け殻を発見。木の上なので、気づいたひとは、おそらくいないでしょう。

アカマタは赤楝蛇と書き、学名はディノドン(Dinodon semicarinatum)。最大で2メートルになる。奄美大島や沖縄本島に生息する。

体色は黄褐色で、背面に赤と黒の横縞あるのですぐわかる。 名前の由来は沖縄の方言で「マダラヘビ」の意味。毒はないが、気が荒いので咬まれることがあり要注意。

抜け殻は、以前にも、このセンダンの木で見つけ、アカマタと確認済み。写真は台風後に見つけて風に揺られていたのを撮影。

今帰仁グスクは自然に富んでいるので、このようなものも見つける楽しみがあります。
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