中村家住宅へ行ってきました

研修旅行で、中村家住宅と中城城跡へ行ってきました。

今回の投稿は、中村家住宅の記録を画像でご報告します。


中村家住宅で記念撮影
全員で記念撮影。後方左端は、中村家の御当主。ガイドしてくださったのは、比嘉栄吉さん(前列右から3人目)。



母屋と客間の屋根瓦の違いがある
みごとな赤瓦が葺かれていますが、よく見ると、左右で違いがあります。右は客間で、雨端部分に化粧瓦が使われているのに対し、左の母屋にはそれがありません。



中村家住宅の火の神
台所の火の神(ひぬかん)。本来はニライカナイへ通じる神だそうです。



フール
フール。豚を飼っていた場所。トイレでもありました。



中村家住宅のシーサー
魔よけのシーサーが、にらみを効かせています。


中村家の先祖は、500年前にさかのぼる上層農家で、日本の庄屋に当たります。1700年代には、地頭職に任命されています。

中村家住宅は、当時の上層農家のすべての要素が残っている極めて珍しい建築で、国指定重要文化財です。

中村家住宅ウェブサイト http://www.nakamura-ke.net/

(現場の詳細は、追って投稿の予定です。)
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