2015年4月アーカイブ

テッポウユリ(鉄砲百合)が咲き始め

今帰仁グスク階段付近のテッポウユリ
今帰仁グスクで、最初に咲くのが在来種のテッポウユリ。純白で芳香があります。
これからの季節、グスク内で花が見られます。


今帰仁グスク大庭(うーみゃー)のテッポウユリ

今帰仁グスク旧道を上がった所のテッポウユリ

今帰仁グスク御内原のテッポウユリ

名刀千代金丸がついに公開されました

攀安知(ハンアンチ)王の名刀千代金丸
今帰仁グスクにまつわる、名刀千代金丸が、歴史分化センターで公開展示されています。レプリカですが、精緻な作りとその光り輝く姿は、一見の価値ありです。

当然ながら、写真撮影は出来ませんので、Facebookから転載しています。

シイナグスクを訪ねました

シイナグスクの標識
シイナグスクを示す県道72号線にある標識。
国道505号線にも標識があり、どちらからも行ける。


右側の高台にシイナグスクがある
県道72号線側から行く場合は標識を曲がってから右側へ、細い道をまっすぐ進むと間違うから注意。


シイナグスクの標識2
シイナグスクまで200mの表示。写真でみて道路右側には、産業廃棄物処理場の看板がある。


シイナグスク入口にはパイン畑
入口にはパイン畑。畑に沿って細い道を入る。自動車でも入れる。


いよいよグスクの中へはいります
いよいよグスクの中へ。写真で白く見える看板は、無断造成禁止を伝えるもの。


グスクの中には奇岩が多い
奇岩が目に付く。カルスト台地の上に土が乗っかった感じがする。通路は意外に平坦で歩きやすい。グスクとして造成されているようだ。


石垣が見える
石積みが見えてきた。明らかにグスクの造営がわかる。石は古生代石灰岩で、今帰仁グスクと同じ石だが、四角いものはない。この辺は層状石灰岩ではないのかもしれない。


石垣の中へ入る
石垣の中にも切り立った岩がある。石垣を乗り越えて中にはいる。最初の郭(かく)だろうか。



水の枯れた古井戸
古井戸は水が枯れている。日照りのときに水が枯れたので、シイナグスク造営をあきらめて今帰仁グスクへ移動した、と伝えられている。


地面は平坦にされている
岩が路頭しているが地面は平坦にならされている。



ムサシアブミの花
ムサシアブミの花を見つけた。


文化財撮影シイナグスクから羽地内海の眺望800.jpg
シイナグスクから羽地内海を望む。文化財係り撮影の写真をお借りしました。今回、木々が伸びていて遠くを見ることは出来ませんでした。


今帰仁村文化財がきれいに草刈したばかりで、シイナグスク探索は今がチャンス。あと2?3週間すると草に覆われてしまうでしょう。

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