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ハンタ道は琉球時代に使われた登城道

ハンタ道の清掃1
わき道には航海安全祈願のウーニーもある。


ハンタ道は、琉球時代から大正期まで使われた登城道です。今では歩く人もいないため、夏場は草に覆われてしまいます。

これから来られるお客様が登れるように、草刈清掃をおこないました。
ガイド有志と教育委員会の清掃のみなさま、お疲れ様でした。


ハンタ道の清掃2
巨大なガジュマルのような樹木。かつての集落跡でもある。



ハンタ道の清掃3
天然の石畳の道。明治の探検家 笹森儀助が大理石のようだと形容したところか?



ハンタ道の清掃4
尽きることのない湧き水はエーガー(親川)と呼ばれ、拝みの場でもある。台風後で木の枝が散乱。



ハンタ道の清掃5
ツマベニチョウがサンタンカに飛来。


ガイド有志がチニブを作っています

チニブ作り1
チニブとは、写真のようなもので、竹製です。実際に作ってみると、なかなか難しく、きれいに作るには熟練が必要です。
それでも、実用に耐えるものが完成しました。必要枚数に達するまで、作業はまだまだ続きます。

これらのチニブは今泊集落の2件の民家に設置されます。完成披露は7月20日(日)の予定です。
それまで、毎週水曜日に今泊公民館で製作がおこなわれます。


チニブ作り2
チニブ作り3

あけましておめでとうございます

謹賀新年

今年もよろしくお願いいたします。

清風高校のみなさんをご案内した3日間

今帰仁グスク学ぶ会の会長から見学前の挨拶
グスクをご案内する前に、今帰仁グスク学ぶ会の会長から挨拶と注意事項が話されます。


毎年、秋に修学旅行で今帰仁グスクを訪れるのが、清風高校のみなさんです。3日間、一日10名のガイドがご案内します。

ガイド事務局の作成した5分刻みのスケジュール表に従って、案内を進めていきます。
グスクの面積は大きいものの、案内ポイントは限られていますから、どうしてもぶつかることがありますが、臨機応変に案内をしていきます。

限られた時間内にガイドするので、不十分な点もあるかと思いますが、まずは、想い出深い修学旅行になれば幸いです。この思いは、ガイド一人一人の願いでもあります。

ご案内が済んだ後は、バスの出発をお見送りします。最後に反省会をおこない、状況を確認します。

清風高校のみなさん、また来年も、ご来城をお待ちしております。



清風高校出発を、お見送りします
ご案内が終って、出発を待つひととき。後に見える山はクバの御嶽。



案内前の入念な打ち合わせをおこないます
当日の朝、入念に打ち合わせをおこないます。これで、ガイドの意気がぴったり合って、臨機応変にガイドすることができます。

今年も修学旅行のガイドをしました

ちょうど雨の晴れ間にご案内できました
2日目、雨の晴れ間にご案内できました。


今年も高校の修学旅行のガイドをおこないました。2日目は小雨の中でしたが、無事に3日間の全行程を終了。

高校生のひとり一人が、ガイドの案内に耳を傾けて聞いてくださいました。高校時代のよき思い出になり、今帰仁グスクの印象を記憶にとどめてくださったら、ガイドも嬉しい限りです。ガイドのひとり一人も、時間通りに案内しました。お疲れ様でした。

この高校は毎年、修学旅行で今帰仁グスクへ訪れてくださる関西の高校。また、来年もどうぞお越しください。

修学旅行を迎える前に綿密な打ち合わせ
修学旅行が到着する前に綿密な打ち合わせをおこないます。


学ぶ会の会長から挨拶があります
今帰仁グスクを学ぶ会の会長から挨拶があります。


ガイド全員が案内しているので、残念ながら、グスク内をご案内中の写真がありません。あしからず。



最後のバスが出発するまで見送ります
見学を終えて次の場所へ出発。バスを見送ります。

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