ねこと桜緋寒桜を眺める猫 今帰仁城跡正門にて

今帰仁グスクの緋寒桜、サクランボ

今帰仁グスクの緋寒桜、サクランボ4月3日

今帰仁グスクの緋寒桜(ヒカンザクラ)は、サクランボが満開。真っ赤な実の写真を撮ろうと、早朝行きましたが、鳥たちがすでに食べてしまいました。
旧暦1月21日のヒカンザクラ(1)
今日は旧暦1月21日。新暦のきょう2月28日では、3月まで桜が咲いている感じを受けます。旧暦元旦が見ごろになるのが普通なので、例年よりやや遅くまで咲いているようです。


旧暦1月21日のヒカンザクラ(2)
正門まえの発掘調査はまだ続いています。


旧暦1月21日のヒカンザクラ(3)
正門から参道を見ると、右側の一本が満開。


旧暦1月21日のヒカンザクラ(4)

旧暦1月21日のヒカンザクラ(5)

今帰仁城跡バス停のヒカンザクラ
今帰仁城跡バス停のヒカンザクラ。よく咲いています。
ここは、近くに今帰仁ノロさんの屋敷もある今泊集落の玄関口。歴史の香りがするバス停です。

満開のヒカンザクラ2016年2月13日(1)今帰仁グスクのヒカンザクラ(緋寒桜)が満開です。

 
満開のヒカンザクラ2016年2月13日(2)
満開のヒカンザクラ2016年2月13日(3)
満開のヒカンザクラ2016年2月13日(4)

今帰仁グスクのヒカンザクラ2月7日 今帰仁グスクのヒカンザクラ(緋寒桜)は今、8分咲き。
桜まつりは今日で終わりますが、あと1週間ほどは花が楽しめるでしょう。
緋寒桜は旧暦元旦に向けて咲くのが予想のめやすで、今年は予想通り咲いたわけです。


今帰仁グスクのヒカンザクラ2月7日(2)
今帰仁グスクのヒカンザクラ2月7日(3)
今帰仁グスクのヒカンザクラ2月7日(4)

2016年1月31日の今帰仁城跡の緋寒桜
2016年今帰仁グスクの緋寒桜
今帰仁城跡の緋寒桜は1月31日現在5分咲き。多くのお客様が訪れました。

さくら祭りのあいだは、ガイドがさくら茶のおもてなしをいたします。


さくら茶のサービスをガイドがおこないます

3月22日のサクランボ、色づいています
サクランボが色づいて、見ごろです。早朝は実を食べる野鳥の天国になります。
緋寒桜のサクランボは食用には不向きですが、砂糖漬けやお酒に漬けるなど利用法があります。
城内からは採らないようにお願いします。


3月22日さくらんぼ色づく

さくらんぼが付きはじめている3月8日の桜
サクランボの時期になりました。赤くなるのを待っていますが、鳥が朝早く食べてしまいます。

葉桜の今帰仁城跡
葉桜となった今帰仁城跡です。

この直線道はグスクには不自然?と感じた方は正解。
戦国時代に造られたグスクには、いかにも不自然です。それもそのはず、今から50年前に琉球政府文化財保護委員会が造った道です。
今朝一番で修学旅行を案内したバスガイドさんも、きちんと事実を伝えていました。

では、なぜこの道を造ったのでしょうか?
50年前の写真を見ると、この場所に舗装されていない道があるのです。これが何時出来たのかはわかりませんが、この舗装されない道の跡に、現在の新道を造ったことになります。


桜の苗が出来ていました
桜の樹の下に、桜の苗を見つけました。昨年のこぼれ種から生えたものでしょう。桜の種は、まかれてすぐには発芽しないようです。

葉桜があざやか今帰仁グスク

今帰仁城跡の緋寒桜は、ほとんどが葉桜になりました。新緑があざやかです。

さくらんぼが赤くなり始めるのも、もうすぐです。


さくらんぼが付きはじめている2月22日の桜

2015年1月19日緋寒桜は咲き残っていた2月19日は旧暦の1月1日。寒緋桜は旧暦元旦に向けて咲く、という言い伝えがあります。
すでに、見ごろは過ぎましたが、旧正月に桜が見られたわけです。

写真上は正門前で、発掘調査中の部分です。土嚢袋を担いで階段を登っているのは、発掘作業の女性たち。今日は、御内原(うーちばる)の整備のための作業です。お疲れ様です。


2015年1月19日の桜、大庭にて咲き残る緋寒桜とさくらんぼが対照的です。


2015年1月19日の桜、さくらんぼ、正門付近