ゆったりと飛翔するジャコウアゲハ

成虫は生息地の低木林周辺や、草地の上などをゆったりと飛びます。 このチョウの幼虫の餌(食草)は、奄美・沖縄諸島ではリュウキュウウマノスズクサ、先島諸島ではコウシュンウマノスズクサです。この幼虫時代に食べる餌には、アルカロイドと呼ばれる毒が含まれ、チョウがため込んだ植物の毒は、鳥などの動物にも嫌われるのです。成虫は、1,2月に羽化し、沖縄で一番早く姿を現すチョウです。今帰仁城跡周辺でも多くみられ、今の時期には馬車道(昔道)沿いで、ゆったりと飛ぶ姿が見られます。

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