オキナワウスカワマイマイ

沖縄県内各地の畑地から海岸林まで、広い範囲にすみ、最も普通に分布するカタツムリです。方言で「ハルチンナン」と呼ぶ地域もあり、その意味は「畑で採れるカタツムリ」。沖縄に生息するホタル類(陸生)の主な餌にもなっています。今帰仁城跡周辺にも多く生息しています。

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