ヒメハブ

ハブと比べ、毒性が弱く、どことなく行動ものんびりなことから、沖縄の方言で「ニーブヤー」と呼ばれるヒメハブ。しかし、夜間に山間の沢沿いに自然観察にいくと、カエルを食べに集まっているヒメハブがおり、その姿は決して鈍くはなく、機敏に動くのに気づくでしょう。毒性が弱いと言われていますが、噛まれた人の話を聞くと、やっぱり毒蛇。噛まれないように、細心の注意を払いましょう。今帰仁村乙羽岳で、生息が確認されています。

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