オキナワヤマタニシ

石灰岩地帯の落ち葉で湿ったような場所で見られるヤマタニシの仲間です。なぜ、タニシと呼ばれるのかというと、このカタツムリ、びっくりするとタニシのように「フタ」をするからです。ちなみに、目玉は角(触角)の先ではなくて、根元にあります。今帰仁城跡周辺でも、生息を確認しました。

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