イヌビワオオハマキモドキ

日本で見られるハマキモドキガの中では一番大きな種類です。沖縄で見られるハマキモドキガは、全部で12種いますが、このうち4種は琉球列島だけで見られる仲間です。幼虫の時の餌は、オオバイヌビワです。昼行性のガで、金属色の模様が大変目立ちます。大きさは15mm前後ですが、葉の上に止まっている姿は小さな宝石のようです。今帰仁城跡周辺では、ハンタ道で生息を確認しました。

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