ヒメアマガエルの幼生(脚が生える)

これは、一体なんでしょうか?正体は、カエルの幼生「オタマジャクシ」です。カエルの種類は、ヒマアマガエルといって、体長が22-32mmほどの小型のカエルです。低地から山地まで生息場所は幅広い種類です。写真中央の個体には、立派な脚が生え、いずれ水中生活から陸上生活へと、生活の場が大きく変化します。今は、脚が生えながらも、周囲のまだ脚の生えていない個体と一緒に元気に泳いでいました。定期的に水面に出てきて、空気を吸い、呼吸します。今帰仁城跡周辺に生息し、馬車道近くで観察されます。

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