ブラーミニメクラヘビ

全長が160-220mm前後の日本一小さなヘビです。左上の方にいるヤスデの大きさと比較すると、大きさが小さいことが分かるでしょう。土壌の中に生息し、落ち葉や堆肥の中で、よく見かけます。メスのみで単為生殖します。シロアリやアリなどの卵や蛹を捕食します。ヘビと言われていますが、ミミズに大変似ています。今帰仁城跡周辺にも生息し、遺跡発掘現場であった崎原遺跡の土中で、観察されました。

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