タイリクショウジョウトンボ

体長が45mm前後のトンボです。オスは成熟すると全身が鮮やかな赤色になり、メスではくすんだ黄褐色になります。植生の豊かな池沼や湿地で見られます。今帰仁城跡周辺では、主に親川(エーガー)で観察されます。写真の個体は、水草の一種であるボタンウキクサの上で、羽を休めている光景です。薄緑色の植物の上だと、なおいっそう体の鮮やかさが強調されます。

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