親川(エーガー)とトンボ

親川(エーガー)は湧水で、琉球の時代から日照りの時でも全く枯れることがないそうです。かつては、飲み水・洗濯・子供たちの遊び場として、広く利用されていました。昭和30年代には、周囲に水田が広がり、灌漑用水としても利用していた時代もあります。今帰仁城跡(グスク)に至るハンタ道の始点にあります。親川には、様々な種類のトンボが生息しています。きれいな紅色をしたトンボを見つけました。その名も、「ベニトンボ」。体長が40mm前後のトンボ科のトンボで、平地から低山地の池沼や、流れの緩やかな河川などに生息します。雄成虫が、紅色をしたトンボです。成虫は、3月上旬から12月初旬まで見られます。

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