リュウキュウルリモントンボ(黄色型)

体長が46mm前後のモノサシトンボ科のトンボで、山地の渓流や湿地細流の水たまりなどに生息します。雌成虫が雄と同様に青色になるものと、黄色のままの2型があります。交尾は葉や枝先に静止して行われ、その後雌雄が連結したまま水際のコケや落ち葉などに産卵します。今帰仁城跡周辺では、志慶真川沿いで生息が確認されました。

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