オオゴマダラ

日本最大のチョウといわれ、大きなはねをゆったりとはばたかせながら、フワッフワッと舞うように飛ぶ姿は、いかにものどかな感じです。食草は、主に海岸近くの岩場に生えるキョウチクトウ科のホウライカガミで、このため成虫は海岸線の林内でよく見られますが、山地でもしばしば目にします。今帰仁城跡周辺でも生息し、主に志慶真川沿いで飛ぶ姿が運がいいと観察されます。今帰仁村乙羽岳にも生息しています。

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