ムスジイトトンボ

体長(腹長)は、雌雄とも31mm内外。水面の植物に止まっていることが多いイトトンボ。オスの地色は鮮やかな青色で、メスの地色は褐色味を帯びた黄緑色。沈水植物や浮葉植物などの水草の豊かな池沼に生息し、成虫は沖縄本島では2月上旬から11月上旬まで観察できます。今帰仁城跡周辺では、主に親川(エーガー)で多く生息しています。

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