ジャコウアゲハの羽化

沖縄は、梅雨に入り、日々雨模様の天気が続いています。時折、雨が止み、晴れ間が出ると、野に咲く花々(センダングサやコンロンカなど)や道路沿いの草花へ訪花し、ゆったりと優雅に舞う黒いチョウがひときわ目を引きます。名前は、ジャコウアゲハといい、体に鳥などが嫌う毒を有するチョウです。あちらこちらの森の中で、ひっそりと羽化をし、大空に羽ばたいていきます。今帰仁城跡周辺で、ハンタ道奥の道沿いのノカラムシの葉にぶら下がって、ひっそりと羽化していました。

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