オキナワキマワリ

体長が20mm前後の甲虫で、体の色は黒色。森林に生息し、夜間は倒木や枯れ木の上で活動します。この虫は、捕まえようとすると、長い脚で木の幹をグルグルと周回するように逃げ回ります。この動作から「キマワリ」の名がつけられたといわれています。朝方、今帰仁村歴史文化センターの正面玄関入口の地面で、水をなめていました。よく見ると、なんとなく、アフリカの砂漠などにいるゴミムシダマシが逆立ちをして朝露をなめる様子にも似ているように感じました。

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