オオミイデラゴミムシ

体長が17mm前後のゴミムシで、「ヘッピリムシ」として有名なミイデラゴミムシの仲間です。触ると、尻から100℃以上もある高温のガスを、爆発音とともに発射して、身を守ることができます。エサは、昆虫類などの死骸で、夜間に林道などの地表を徘徊している個体を多く見かけます。今帰仁城跡周辺にも生息しています。

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