カメムシの幼虫

体長が5mm前後の派手な赤色をした虫が、咲き終わったサクラランの葉の上に、集まっていました。一枚の葉の上に群がる様子は、何とも不思議で、赤い色がかなり目立つので、おそらく外敵に対しての警告色なのでしょう。群がっている個体に、手を近づけてみると、一斉にクモの子を散らすように分散したが、またしばらくしたら集合していました。写真の個体は、今帰仁村歴史文化センター横の森で撮影したものです。

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