タイワンハムシ

体長が8mm前後の昆虫です。もともとは、台湾に生息するハムシ類である「タイワンハムシ」が、県内各地で大量に発生しています。沖縄県内では今年の3月に、初めて確認されました。侵入後に、急増しているのは、この虫の天敵がいないためと考えられています。このハムシは、人や野菜・果実には加害しないということで、今のところ、駆除対象にはなっていません。ただ県内では緑化のために人が持ち込んだタイワンハンノキの葉が食い荒らされているとの報告もあります。今帰仁城跡周辺の、シイナグスクで、確認しました。

taiwanhamusi_4054.jpg

カテゴリ