カラスバト

日本のハトの中で、いちばん体の大きい種類です。全体的に黒っぽい色をしているので、「カラスバト」と名付けられています。光りの具合によっては、羽の色が金属色に光ります。山地の森林内にすんでいて、人家の近くにくることはあまりありません。鳴き声は、「ウッウッウーとかグルルー」と、ハトとは思えない声です。方言では「ウシボ(牛バト)」と呼んでいます。今帰仁城跡周辺にも生息していて、ハンタ道で姿を確認しました。国指定天然記念物です。

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