オオシマゼミ

沖縄本島では中部から北部に生息し、山地に多いセミです。オスは、青緑色の模様がよく目立ちます。オオシマゼミは、他の多くのセミの鳴き声とは違って、「ケーン、ケーン、ケーン」という独特のかん高い声で鳴きます。山原(やんばる;北部山地の通称)では12月に入っても鳴き声を聞くことがあります。今帰仁城跡周辺にも生息し、主にハンタ道に多く見られます。

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