産卵するリュウキュウハグロトンボ

体色が金属光沢を持った緑色をしており、はねが黒いことから「ハグロトンボ」と呼ばれているトンボです。山間のきれいな渓流に棲んでいます。写真の個体はメスの成虫で、川の岸に近い浅い水の中に腹部を差し込み、水中にある木の枝に産卵しているところです。今帰仁城跡周辺では、主に志慶真川流域で観察できます。

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