フタオチョウの幼虫

フタオチョウは、コノハチョウと同様に、1968年に沖縄県の天然記念物に指定されました。今帰仁村の「村の蝶」でもあります。

写真の幼虫は、今帰仁城跡周辺の、シニグンニ遺跡で確認しました。周辺には、ヤエヤマネコノチチの大木があり、下には小さな実生苗が数本生えています。このヤエヤマネコノチチが主な食樹で、これ以外にもクワノハエノキを食べる場合もあります。幼虫は、頭に4本つのを持った特異な形をしています。なんともユーモラスな表情をしています。

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