タイワンハネナガイナゴ

体長が3cm前後のバッタの仲間で、イネ科の植物を好み、ススキ原やサトウキビ畑に普通に見られます。人が近づくと止まっている草や茎の裏側に回り込んで隠れる習性があります。イナゴというと、「稲の子」という意味で、古くから稲の害虫として知られています。本土では昔からイナゴの仲間を佃煮(つくだに)として食用にする地方があり、現在でも長野県や栃木県・山形県などではイナゴの佃煮が作られています。今帰仁城跡周辺にも生息しています。

taiwanhanenagainago_5812.jpg

カテゴリ