お食事中のナガマルコガネグモの雌

雌の体長が20mm、雄が5mmのクモの仲間で、少し開けた環境のススキなどの草むらによく巣を張っています。腹部にある黄・緑・白の縞模様が特徴です。直径20cm程の円網の中央にX字状の白帯を作ります。今帰仁城跡周辺にも生息しています。写真の個体は、網にかかった小さな昆虫を食べているところです。

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