センダンキササゲ

ノウゼンカズラ科の植物。葉が「センダン;樹木」に似て羽状複葉で、実は「キササゲ;豆」なので「センダンキササゲ」という和名がついたようです。那覇市首里の近くでは、大木があるらしい。中国南部から東南アジアにかけて産します。高さが10-15mの常緑高木。今帰仁城跡周辺の馬車道沿いに1本生えており、いつからここにあるのかなど植栽時期は不明です。

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