台風7号通過後のハンタ道

去る(8月31日から9月1日)、沖縄本島を直撃した台風7号通過後のハンタ道を、親川(エーガー)から登って見てきました。親川周辺にはアカギの枝が無数に散乱し、入口付近のセンダンの大きな樹が根元から割れて一部倒壊しました。それ以外には、大きく折れたり倒壊した樹木はほとんどありませんでした。しかし、ハンタ道の上には、無数の様々な樹木の枝が散乱し、台風の強風のすさまじさを物語っています。ガマ近くの大ガジュマル・アコウ・イヌビワの大木群は、全く無傷で、無事でした。このエリアも枝は落ちてはいますが、倒壊した樹木はなく、ほっとしました。この大木群の周辺は、不思議な空間で、とても落ち着く場所で、神秘的な空間でもあります。歴史を見続けてきたこの大木が今後も折れることなく、生育し続けて欲しいと願います。

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