ウスバキトンボ

早朝、今帰仁城跡周辺の駐車場予定地の草むらで、はねを休めているトンボがいました。はねには、うっすらと水滴(朝露)がついています。このトンボは、「ウスバキトンボ」で、世界で最も分布の広いトンボです。洋上でも見られることがあり、たいへん飛翔力のあるトンボでもあります。沖縄では「カジフチトンボ」とも呼ばれ、このトンボが多くなると台風が来るといわれています。気温が上がり、体温も上がると、この草にとまっているトンボも、元気よく大空を飛翔することでしょう。

usubakitonbo_7064.jpg

カテゴリ