ショウリョウバッタ

日当たりの良い草原に普通に見られ、オス成虫は飛ぶときに「キチキチキチ・・・・・・」という音を出します。和名の「ショウリョウ」は、漢字で「精霊」と書きます。なぜ、このような名前がついているのかというと、本土での発生パターン(1年1化)と関係し、ちょうどお盆の頃に成虫が出てくることにちなんでいるそうです。沖縄では1年中観察することが出来ます。今帰仁城跡周辺の草原にも多く生息しています。shouryoubatta_7206.jpg

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