アサギマダラ

成虫は、風に乗って、ゆるやかに滑空するように飛びます。このチョウは、夏には北上し、秋にはまた南下して沖縄などで冬を越すという「渡り」をする習性があります。実際にマーキングしたチョウで、1000km以上の移動が確認されています。食草は、サクラランやソメモノカズラなどで、産卵は新芽に行われます。今帰仁城跡周辺の志慶真川沿いで、確認しました。はねが少し傷んでいますので、はるばると飛んできたのでしょう。

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