テングチョウ

「テング」という名は、頭の一部がまるで「天狗の鼻」のように前方に飛び出しているところからついています。はねの表は、褐色の地にオレンジ色の紋があり多少派手ですが、裏側は枯葉によく似た模様をしています。食草は、クワノハエノキやタイワンエノキです。今帰仁城跡周辺にも生息し、写真の個体は志慶真川上流沿いで観察しました。

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