今帰仁城跡のアカマタ

アカマタは、沖縄島に生息するヘビ類の中ではもっとも乾燥に強いヘビです。毒はありません。しかし、少し、かまうと、体を上へと持ち上げて、威嚇します。その姿は、なかなか迫力があります。写真の個体は、大きさが頭の先からシッポの先まで約70cmで、今帰仁城跡で今現在発掘を行っている、旧道沿い(城壁が出てきている場所)で発見されました。今帰仁城跡では、たまに抜け殻は見られますが、生体を見るのは今回が初めてです。

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