ムサシアブミ

サトイモ科の多年草。名前は、仏炎包(ヘビの頭のよう)の形を、武蔵国(むさしのくに)でつくられていた鐙(あぶみ)に見立てたものらしい。沖縄では、主に、石灰岩地に見られることが多く、本部半島今帰仁村のシイナグスクでも、今、あちらこちらで出始めています。嘉津宇岳でも多く出ています。冬時期である、1月から2月にかけての短期間しか見ることはできません。葉は、大きく展開するが、クワズイモとは違って、三出葉(3つにわかれる)なので、見分けがつきます。

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