「北山の風 今帰仁城風雲録」桜祭り公演

北山王朝最後の王「攀安知(はんあじ)」と、「北山の山狗(やまいぬ)」と揶揄(やゆ)された副将「本部太原」の確執、そして王の遺児「千代松」による仇討ちを描いた、知られざるもう一つの北山(今帰仁城)落城の物語(構成・演出は平田太一氏)。今帰仁城の興亡の様子を、現代版の組踊絵巻で、躍動感あふれる踊りで表現した、見応えのある演舞です。今帰仁村の中高生や沖縄県内各地の現代版組踊メンバー有志が出演しています。今帰仁城跡平郎門横の野外ステージにて、平成23年1月24日から1月28日にかけて、18:00-19:00に公演しています。昼間は、城内と周辺で見事に咲き乱れた日本一早く咲く桜(ヒカンザクラ)のお花見を楽しみ、夕方からは北山の歴史を描いた北山の風の公演を是非、鑑賞されてはいかがでしょうか。

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